ウクレレを弾く

今日初めて ウクレレの講座に行ってきました

人生初ウクレレ!です

このところ 両手とも腱鞘炎になり どうしようかなぁと思っていたのですが

なんとかごまかしつつ ドレミファソラシドレミファソラ と音階練習

次は コード。。。ⅭとAmしか押さえられず

他の生徒さんの邪魔にならないよう?この二つコードの出番だけ

ひっそり合奏させてもらいました

ウクレレを使って ボランティアができればいいな、と考えているのですが

人前で披露できるまで 何年かかることか。。。

でも何事も まずは 始めることが大事!

教室の生徒さんたちに 負けないよう私もやってみようと思っています♪(/・ω・)/ ♪



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「根拠ある自信」をつける

先日 藤 拓弘先生が 送ってくださったメールで 「根拠ある自信」をつけるには

どうすればいいのか、というお話がありました。


ある高校生を対象とした調査で 「自分は価値のある人間である」 という質問に

YES 、と答えた割合が 日本7,5% 韓国20,2% 中国42,2% アメリカ57,2%

という結果であったといいます。

日本人の謙遜もあるかもしれませんが それにしてもこの数字は低い!


子どもの自信を強くさせれば 子育ての90%は成功したも同然である、といわれます。

そのためにはどうすればいいか・・

愛情によって 「根拠のない自信」をつけさせる(0才~6才) のは親の役割

7才から12才は 自分の努力によって 「根拠ある自信」 を育てていく。

そのために 習い事に参加させて 研鑽と努力で自信を勝ち取っていいくのが重要である、

藤先生は ある本の中にこのように書かれている、と伝えてくださいました。


①ひとつの事に(例えば楽器)に継続して取り組む

②音楽という答えのない問題に取り組ませる

③他者とのかかわりでコミュニケーション能力を育てる


この3つが 「根拠ある自信」に必要なことであり それが ピアノ教室で得ることが

できる、と。

特に 「続けてきた」 という事実が 何かあった時の よりどころになり

また 楽譜から 何らかを読み取り 理想の演奏を追求することは 

自分で答えを導きだそうとする力をつけ

アンサンブルで 自分の役割を与えられ みんなでひとつのものをつくりあげるために

コミュニケーションの力がつく


我田引水のようですが 確かに この3つは 未来を担う子供たちにとって必要なことだと思います。

私は 自分の教室で 子どもたちが 「根拠ある自信」をつけられるように

ずっとその成長を見守り 応援し 励ましていきたいと強く思っています。

 





牧神

一応今日までお盆休みということで 明日からまたレッスンです(^-^)/


この休み中には なぜかしらシャミナードの「牧神」のメロディーが ずっと頭の中に浮かんで

何度かさらってみました。  原題の 「sylvain」 シルヴァンというのは

ローマ神話に出てくる 森と野の神で 自然の豊かさの象徴とされています。

また フランスの男の子の名前で 私の友達の甥っ子の名前でもあります

緩やかで 魅力的なメロディーと 速いパッセージの繰り返しがあり

シャミナードらしい サロン的な作品です。


こう暑いと 涼しい森の中でも歩いてみたいけれど どこにも行けない(行かない)私にとっては

「牧神」 は しばし暑さを忘れさせてくれる 今年の夏の一曲になりました





イタリア語では

今日は イタリア語のレッスンに行ってきました。

週一回で ちょうど去年の8月から始めたので 1年目です。

まだ思うように話せないので 授業中は 日本語やら英語やらが混ざってます

先生のアレッサンドロは もうすぐお誕生日なので 心ばかりのプレゼントをあげました

音楽用語は イタリア語が多いので 勉強になるかな、と思っていたのですが

確かに イタリア語の響きはそれだけで リズミカル?で歌のようです。


今月の教室だよりの 「音楽クイズ」では イタリア語で 「半分の」 という意味がある

「フォルテ」や「ピアノ」の前につくことばは? という問題をのせました。

答えは 「メゾ」(イタリア語の発音だと メッツオ になります)

こんな風に 本来のイタリア語の意味と 音楽用語で使う場合でどのように違うのか

確かめてみるのも 面白いな、と思っています





発表会から1週間

この数週間 ルーターが故障して ブログも更新できない状態でした

機械オンチの私にはどうすることもできず 友人のご主人にお願いして直していただきました。

ありがたい友人とそのご主人に感謝


さて 今年の発表会は アクア文化ホールという 座席数500弱の中ホール。

生徒さんたちは 緊張しながらも しっかりと演奏ができました。

前日に指をけがした生徒さんがいて 心配したのですが 

きっと 後になって 「あの時は。。。」 とちょっぴり苦い?けれど 印象に残る思い出になるのでは

と思います。

何はともあれ 無事に発表会もおわり ブログも復活できたので

これからはサクサク?更新できるかも









プロフィール

ソランジュ

Author:ソランジュ
大阪府豊中市在住。
自宅でピアノ・エレクトーンの個人教室をしています。
趣味は語学学習。韓国ドラマを見るのが好きです。

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