チャイルドコーチングアドバイザー

今日は 朝からチャイルドコーチングアドバイザーの実習問題にとりかかっています。

第一回の問題は 普段は外遊びが好きな小学4年生の少年の事例でした。

彼は 毎週火曜日の夕方 楽しみにしているテレビ番組があるため 家で過ごしているのですが

番組が終わった後、5時ぴったりになったら宿題をはじめよう と考えていました。

すると、お母さんがやってきて 「何してるの?」「さっさと宿題をしなさい!」 と頭ごなしにいわれてしまいます。

さて。。。母親ができればよかった適切な応対を考えなさい。 というのが問題でした。


この場合、まず子どもの状況をきき 宿題を自分で時間を決めてやろうとしているところに

焦点を置き 子どもの自主性を承認すること、その上で 「5時ぴったりから宿題をしようと思った」

という子どもの言葉に 「そうね。5時ぴったりだと始めやすいかもね」と共感し 

「じゃあ5時からできそう?」 と行動を促す という答えでした。


実際の家庭では なかなかむずかしいとは思うのですが 

まず 相手の話すことをよくきくことは どんな場合も一番大切なことだと思います。

受け止めて 批判せず 相手のもっている強みを引き出す、、、

これは 子ども 大人の区別なく すべての人に言えることだと思います。

チャイルドコーチングの勉強をして 生徒さんたちともっとうまく コミュニケーションをとり

良い信頼関係(ラポール) を築けたらな、と考えています。

グチャイルドコーチン










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Author:ソランジュ
大阪府豊中市在住。
自宅でピアノ・エレクトーンの個人教室をしています。
趣味は語学学習。韓国ドラマを見るのが好きです。

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