今月の講師ラボ

今月の講師ラボは ピアノ指導歴53年の 藤原亜津子先生でした。

先生がピアノ教育で大切にされていることとして 「読めて弾ける」 「音楽が人生の友となる」 

そして 「自分が自分を教えられるようになる」 こととおっしゃっていました。

これは たぶんすべてピアノの先生方が 同じ考えであると思います。

特に 「自分で自分を教えられる」 とういうことは 習ったことを理解して 自分で練習ができる、つまり

「自立」 を意味します。 

そしてピアノの先生がになっている役割とは 1人の人間の成長にかかわり 共に影響を与え合う

ある意味 人生の道案内の1人となれるかもしれない、、、といわれていました。

藤原先生のお言葉に 身の引き締まる思いがしました。



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Author:ソランジュ
大阪府豊中市在住。
自宅でピアノ・エレクトーンの個人教室をしています。
趣味は語学学習。韓国ドラマを見るのが好きです。

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