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「おじぎ」とは?

今月末には 教室恒例のクラスコンサート、来月は発表会があり

生徒さんたちも そろそろおしりに火がついてきて

練習に励んでいる頃(であってほしい)です


教室では 毎月教室便りに 「今月の目標」を載せているのですが

今月は 「コンサートマナーをおぼえよう」 にしました。

中でも 「おじぎ」は とても大切だと 私は考えています。

発表会などでいつも思うのは おじぎがうまくできない生徒さんが多い、

ということです。

特に 手をどうしていいかわからず ぶらぶらしたままで ヒョコッと

頭を下げる姿を よく見かけます。

確かに たったひとりで 舞台に出て行き 客席の多くの視線を受け止めて 

ぎこちなくなるのは 小さい子どもだけでなく 大人でも 緊張します。

形を決めるのは 自然ではないかもしれませんが 私は 手をおなか(丹田の場所)

において ゆっくり頭を下げる練習をしてもらっています。

もちろん 腕をまっすぐ体の横にのばして おじぎするのも そちらがよければ

それで良いと思っています。

外国であったり 大人の演奏者の場合は ピアノに片手をかけて 優雅に

さらっとおじぎをする というのが一般的なようです。

おじぎを深々とするのは おかしいのでは、という考えもあるようです。


ともかくも 「おじぎ」をするには まず 「しっかり立つ」 ことから始まります。

足のかかとをつけ ふとももの内側に力をいれて 腰を立て あごを引いて・・

さて 何秒その姿勢でいられるかな? 

演奏前の「おじぎ」は もちろん 「来て下さった皆さんへの ありがとう」 「聴いてください」 という

こころを かたちであらわしたものだと思います。

そして 演奏後の「おじぎ」は 「聴いていただいてありがとうございました」 という気持ち・・

かわいい生徒さんたちみんなが すてきな「おじぎ」ができるように









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Author:ソランジュ
大阪府豊中市在住。
自宅でピアノ・エレクトーンの個人教室をしています。
趣味は語学学習。韓国ドラマを見るのが好きです。

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