だからピアノを

黒河好子先生の著書 「だからピアノを習いなさい」 のあとがきを読み

多くのピアノ指導者の思いを代弁していただいたように思いました。


「私は、いずれやめても良いから、子どもたちにピアノを習ってほしいと

思っています。ピアノをやっていれば、ほかの楽器を習う時にも進歩が

早いといわれます。(中略) 13歳くらいまでピアノをしっかり習っていると

大人になってからまたピアノを始めても練習次第ではよく弾けるようになります。

幼い時に習ったピアノテクニックが潜在的に身についているのです。

ですから、子どもたちが将来ピアノを弾きたくなった時に、改めて弾ける喜びを

与えるためにも、たとえ一度やめることになったとしてもピアノを習わせるべきだと

思います。」

先生はこのように書かれています。


私自身、高校受験のためにピしばらくピアノをやめていたことがあります。

でもやはり弾きたくなって、また習い始め、ヤマハのエレクトーンと

ピアノの指導者資格を取り、今日まで教えてきました。

それも、6才から習っていたピアノの基礎があったからだと思います。

子どもにピアノを習わせたいと思っている方、習わせている方にぜひ一度

読んでいただきたい本です







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Author:ソランジュ
大阪府豊中市在住。
自宅でピアノ・エレクトーンの個人教室をしています。
趣味は語学学習。韓国ドラマを見るのが好きです。

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